DREAM BASEBALL
身体障害者野球

日本身体障害者野球連盟

 日本身体障害者野球連盟(Japan Dream Baseball League)は、わが国の障害者野球の普及・振興を図り、身体障害者の心身の健全な発達に寄与することを目的とする競技団体で1993年 1月に設立されました。2017年1月現在で、全国に37チーム、900人を超える選手がいます。

 93年5月から全国身体障害者野球大会 (春の選抜)を震災等の年を除き毎年開催。99年11月からは第1回全日本身体障害者野球選手権大会(秋の選手権)を毎年開いています。2002年には日韓交流野球大会、06年には「もう一つのWBC」として世界身体障害者野球大会 (長嶋茂雄・大会名誉顧問)を初めて開き、4年ごとに世界の強豪との真剣勝負を続けるなど、国内外で野球を愛し、プレーする身体障害者が互いに切磋琢磨する舞台を設けています。

 また、16年には選抜高校野球大会の開会式や、都市対抗野球大会の準決勝で、連盟所属チームの選手が始球式の栄誉に選ばれ、大観衆から大きな拍手を受けました。また、元プロ野球選手の協力を得て、連盟所属の選手を対象に、野球教室などを開いています。

 さらに詳しい内容は、Report「身体障害者野球とは」をご覧ください。

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日本身体障害者野球連盟前理事長

岩崎廣司(いわさき・ひろし)

この野球を未来の障害児童たちに残したい

1993年に日本身体障害者野球連盟を設立、理事長に就任。2006年11月に、身体障害者野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)となる「第1回世界身体障害者野球大会」で日本代表監督として優勝。10年の第2回大会で連続優勝し、14年の第3回大会では準優勝を果たした。11年に厚生労働大臣表彰を受けた。

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PR動画「What is“Dream League”? 諦めきれなかった野球…夢は叶う!」公開

 日本身体障害者野球連盟(英語名:Japan Dream Baseball League)を紹介する動画「What is“Dream League”? 諦めきれなかった野球…夢は叶う!」が公開しました。

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