Weightlifting
ウエイトリフティング

日本ウエイトリフティング協会

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 国内では、「重量挙げ」の名前で親しまれてきました。どれだけ重いバーベルを持ち上げられるかを体重別で競う、究極の力比べ。パワーだけでなく、テクニックとスピード、心理的な駆け引きまで要求される魅力あるスポーツです。

 バーベルの持ち上げ方は、「スナッチ」と「クリーン&ジャーク」の2種類。選手は、それぞれの種目に3回ずつトライし、成功した中で最も重い記録を合計して順位を争います。最初の動作で一気にバーベルを頭上まで持ち上げるスナッチは、瞬発力とテクニックがより重要。2段階の動作で持ち上げるクリーン&ジャークは、パワーがものを言います。試合では、3回ずつの試技でどんな重量を選択するかの作戦も見どころです。

 五輪は1896年のアテネ大会から採用されています。1964年の東京五輪では、三宅義信選手がフェザー級で金メダルを獲得し、国民的英雄になりました。現在活躍するめいの三宅宏実選手は2012年のロンドン五輪48キロ級で銀メダルを獲得しました。

Message

日本ウエイトリフティング協会副会長
全日本女子チーム監督

三宅義行(みやけ・よしゆき)

ベストな環境で選手を試合に送り出してあげたい

1945年、宮城県生まれ。1968年のメキシコ五輪・重量挙げフェザー級で銅メダルを獲得。兄の義信さんが同種目で金メダルを獲得し、兄弟そろっての表彰台が話題に。世界選手権では2度優勝。引退後は指導者として後進の育成に力を注ぎ、2013年に全日本女子チームの監督に就任。12年のロンドン五輪で、娘の宏実選手が48キロ級で銀メダルを獲得した。

Message 

Schedule

  • Date
    Event etc
    Place
  • 2015年6月12日〜14日
    全日本選手権大会
    福島県いわき市
  • 2015年6月27日
    選手強化委員会
  • 2015年9月3日〜12日
    アジア選手権大会
    タイ/プーケット

Report

京都・海洋高の井崎選手が、舞鶴市長に全国大会連覇を報告(毎日新聞京都面より)

 2016年11月に愛媛県で開かれた「レディースカップ全日本女子選抜ウエイトリフティング選手権」で2連覇した井崎茅夏選手(京都・海洋高)が地元の舞鶴市役所を訪問、多々見市長に連覇を報告し、2020年東京オリンピックのターゲット選手(代表候補)認定証を披露しました。

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