Curling
カーリング

日本カーリング協会

Report

パシフィックアジア選手権へ日本代表「勝たないと意味がない」(毎日AP動画)

 カザフスタンで開かれるカーリングのパシフィックアジア選手権(2015年11月8〜14日)に日本代表として出場する男子・SC軽井沢クと女子・LS北見が3日、東京都渋谷区のホテルで記者会見しました。男女とも上位2カ国・地域が来年の世界選手権への出場権を得ます。

 18年平昌冬季五輪の出場権を得るための「オリンピックポイント」の対象試合になるため、男子スキップの両角友佑選手は「ここで勝たないと意味がない。しっかりと結果を出す」と意欲を見せました。

 また、女子スキップ・藤沢五月選手は「チーム(LS北見)としては初の日本代表で経験不足だが、日本代表の自覚を持って戦いたい」と話しました。女子には、10月19日に第1子となる長男を出産したばかりの本橋麻里選手に代わり、リザーブとして2002年ソルトレークシティー、10年バンクーバー両五輪日本代表だった石崎琴美選手がチームに加わりました。

 パシフィックアジア選手権には男子8カ国・地域、女子5カ国が参加します。

 記者会見の様子は、こちらのリンクから動画で見られます。

(情報と動画は、毎日新聞社。2015年11月4日更新)

    Donation寄付はこちらから